Japanese silver leaf 三渓園 ツワブキ(石蕗)が満開

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三渓園 ツワブキ(石蕗)が満開



三渓園のツワブキ(石蕗)が満開。



ツワブキ

ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名:Farfugium japonicum (L.) Kitam.[1]、シノニム:Farfugium tussilagineum 、Ligularia tussilaginea )は、キク科ツワブキ属に属する常緑多年草(冬でも葉が緑のままで、1年や2年で枯れること無く、よく生き残れる草)である。葉柄は食用になる。

概要
つやのある大きな葉を持っており、毎年秋から冬に、キクに似た黄色い花をまとめて咲かせる。そのため「石蕗の花(つわのはな)」は、日本では初冬(立冬〔11月8日ごろ〕から大雪の前日〔12月7日〕ごろまで)の季語となっている。

名称
「ツワブキ」という名前については、艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか[3]、厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もある。ほかには「ツワ」・「イシブキ」・「オカバス」・「オバコ」などとも呼ばれ[4]、沖縄方言では「ちぃぱっぱ」、奄美方言では「つばしゃ」・「つば」、宮古方言では「つぱぱ」、八重山方言では「ちゅぶりんぐさ」(頭の草)と呼ばれる。
現在の中国の標準名は「大呉風草」(拼音: dàwúfēngcǎo)であるが、「一葉蓮」、「活血蓮」、「八角烏」、「金缽盂」などの異名がある。台湾語では「乞食碗」(khit-chia̍h-oáⁿ、キッチャッオワ)または「山菊」(soaⁿ-kio̍k、ソアキオッ)と呼ばれる。
韓国語では「털머위」(トルモウィ)と呼ぶが、毛の生えた蕗を意味するが、葉の裏に毛が多いことによる。朝鮮語では「말곰취」(マルゴムチュイ)と呼ぶが、馬のオタカラコウを意味する。
島根県の津和野(つわの)の地名は「石蕗の野(ツワの多く生えるところ)」が由来となっているという。

ツワブキ@Wikipedia




和名ツワブキ(石蕗)
学名Farfugium japonicum (L.) Kitam.
英名Japanese silver leaf
別名
分類
キク科
ツワブキ属


2016年11月1日
横浜市中区本牧三之谷


関連

Sankeien Garden 三渓園 2016年11月1日
http://hamacul.at.webry.info/201611/article_4.html

Japanese silver leaf 三渓園 ツワブキ(石蕗)
http://hamacul.at.webry.info/201610/article_56.html


関連記事

ツワブキ - 植物和名ー学名インデックス YList
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=4112

ツワブキ(石蕗) - Botanical Garden
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html

つわぶき(石蕗) - Botanic Garden
http://www.botanic.jp/plants-ta/tuwabu.htm

ツワブキ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%96%E3%82%AD



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