Golden Water 横浜の水が「黄金の水」と呼ばれた理由

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黄金の水、金港



1887(明治20)年、イギリス人ヘンリー・S・パーマー(Henry Spencer Palmer)により日本初の大規模洋式水道が横浜に造られた。

パーマーは横浜から遙か上流の相模川の支流道志川から導水した。

この水は芳醇な美味であると同時に赤道を越えても腐敗しないので、外国船から珍重され「黄金の水(ゴールデンウォーター Golden Water)と呼ばれた。

その水を載せられる横浜港は「金港(ゴールデンポート Golden Port)と呼ばれて栄えた。

横浜市は山梨県道志村に2,873haの水源林を持つ。



関連

Nogeyama Park 野毛山公園 近代水道発祥の地 <横浜市西区>
http://hamabra2.at.webry.info/201410/article_12.html

ヘンリー・S・パーマー@Wikipedia

Forum 道志水源林100年記念フォーラム
http://hamacul.at.webry.info/201611/article_27.html


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